新潟脳外科病院看護部

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あいさつ・理念

副院長あいさつ – 長谷川 雅子

脳神経外科のエキスパートナースを目指しませんか

%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e9%9b%85%e5%ad%90当院は急性期から回復期までシームレスな医療の提供を目指しています。昨年4月には休床していました一般病棟を再稼働させることができました。また当院の役割を果たすために、今年1月から療養病棟を回復期リハビリテーション病棟に転換いたしました。
当院は新人を含む経験年数の少ない職員が多くおります。脳神経外科の専門病院という事で、高いスキルが求められていますので、「PNS」を導入し人財育成に力を入れています。「財(たから)」である人が育ってほしいと願っています。
教育の基本理念は「共に学び共に育つ」です。1人ひとりのスキルアップのために、教育体制をさらに充実させました。中途採用者の研修や専門性の高い看護師を育成するために、看護師による「専門看護研修」も始まり好評を得ています。医療モデルではなく看護の視点で患者をとらえられる「高い専門性を持った看護師」を増やしていきたいと思っています。
課題は多くありますが、果敢に挑戦する姿勢は大切にしたいと思います。「厳しいけれどやりがいがある」組織にしていきたいのです。
超高齢化社会が進む中で、脳卒中をはじめとする脳血管障害の患者は減ることはないと思われます。そんな今だからこそ、あなたも当院で脳神経外科のエキスパートナースを目指しませんか!!
脳神経外科専門病院ですが、脳の疾患は全身疾患です。きっと多くの学びが得られます。
脳外科にちょっとでも興味のある方、意欲のある方、看護が好きな方、大歓迎です。
どうぞ声をかけてください。お待ちしています。


 

看護部長あいさつ – 水澤 里子

「共に学び共に育つ」をモットーに脳神経外科の幅広い知識と高い技術を持って患者中心の看護の提供に努めています

%e6%b0%b4%e6%be%a4%e9%87%8c%e5%ad%90病院の理念に基づき、看護部は「思いやりを持って質の高い看護の提供」を目指しています。私たちは、患者様とその家族の尊厳と権利を守り、安全で安心できる看護を提供するために倫理研修や医療安全研修などを開催し、より良い看護の探求を行っています。さらに職場の仲間と看護を語り、患者様に満足していただける看護実践の実現に向けた取り組みをしています。
また職員のワークライフバランスの推進に努め、働き続けられる職場作りに取り組んでいます。働くママパパの子育てを支援する院内保育もあります。
職員一人ひとりが成長できるようにポートフォリオ、クリニカルラダーのシステムを取り入れ、専門性の高い脳神経外科看護が提供できる人材を育成しています。


看護部の理念・目標

理 念

私たちは病院の理念に基づき 思いやりを持って質の高い看護の提供に努めます

目 標

  1. 患者・ご家族の皆様の尊厳と権利を守り安全で安心できる看護を提供します
  2. 脳神経外科専門病院の看護職員として自己研さんに努め「共に学び共に育つ」をモットーにします
  3. 職員のWLB推進に努め 働き続けられる職場作りに努めます
  4. 多職種との連携を大切にし チーム医療に努めます
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