新潟脳外科病院看護部

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部署紹介

1病棟

「私や私の家族だったら」と常に考えながら根拠のある看護実践を目指しています

 急性期病棟は、緊急入院をはじめ重症患者や周術期患者を受け入れており脳神経外科特有の検査も数多くあり、脳疾患だけでなく全身管理を学ぶことができます。

急性期の患者状態は日々変化します。そのため、病態や治療の目的を理解し、「いつもと違う、何か違う」というわずかな患者状態の変化を見逃さないよう的確なフジカルアセスメント、分析、思考能力、急変に対応できる判断能力が求められます。また急性期は患者を支える家族支援も大切です。PNSによる看護の伝承伝授を通し根拠のある看護実践を行うと共に、月1回~2回、医師(病棟長―写真)とミニ勉強会を行い、チームで知識と技術の質向上を目指しています。

緊張や責任は重く体力も使いますが、それ以上にやりがい感があります。生命の危機的状況の中で患者さんの驚くべき回復過程に立ち会えることは急性期看護の醍醐味であり、患者さんやご家族からもらう元気と勇気が私たちの成長につながっています。


 

2病棟

亜急性期から慢性期の患者を主に受け入れている病棟です

夜勤者用のユニフォームを導入し、 時間管理の可視化を行なっています。

患者さんは80歳以上のご高齢の方が5割以上占めています。

病棟スタッフは、看護師、介護福祉士、看護助手を含め多職種と連携を取りながら互いに「患者さん、ご家族にとって最善の支援とは何か」を日々考え、学びと経験を重ねていくことで一人ひとりが自分らしい仕事を見出すことができるよう「笑顔」をモットーに頑張っています。写真では、すましていますが普段は笑顔にあふれる状態です。

 ママさんナースが大勢活躍中です。皆で協力し合って残業0を目指しています。子育て、介護、婚活、アフター5も充実しています。

 


 

回復期リハビリテーション病棟

急性期の治療や病状が一段落した患者さんに対して、集中的にリハビリを行い、自宅退院を目指している病棟です

 看護師・介護福祉士・リハビリスタッフ・管理栄養士・医療ソーシャルワーカー等、多職種が協働して、それぞれの専門的知識を活かし、1人ひとりの患者さんの病状や思い、家族の意向に寄り添い、訓練以外にも食事・入浴・着替え・整容・トイレ動作等退院後の生活が安心して送れるよう全力でサポートしています。

 患者さんの笑顔や良くなっていく姿を身近で感じることができ、看護のやりがいや喜びに繋がっています。

共に寄り添い!共にリハビリ!共に回復へ!!

 


 

外 来

救急外来、脳外科、脳神経内科、放射線治療科、内視鏡検査、人間ドックを担当しています

特に救急外来では、年間2,000件の救急搬送に対応しています。脳外科疾患のエキスパートとなれるよう、先輩、後輩が力を合わせ、「患者ファースト」を第一に看護の提供ができるよう心がけています。

スタッフはベテラン看護師、若手看護師、子育て世代の看護師が配置されています。皆で協力しながら、仕事と家庭の両立ができ、笑顔で働けるよう、ワークライフバランスを大切にしています。


 

手術室・中央材料室

手術を受けられる患者さんとご家族が安心して、何よりも安全に手術が受けられるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます

 手術室2室、血管撮影室1室で稼働しています。看護スタッフは師長・MEを含め7名と少数ですが、どういうわけか個性的なメンバーがそろい、とても賑やかで明るい部署です。人数が少ないからこそ重要なのが連携です。互いに声を出し、コミュニケーションを取り助け合い、また時には互いに厳しい檄を飛ばしながら日々の業務に励んでいます。

我々は患者さんの気持ちに寄り添う看護を目標としています。病棟と比べると患者さんと接する時間は短いかもしれません。ですが、私たちは脳神経外科手術室という「命」を預かる現場のスタッフであるという責任を胸に、11秒も気を緩めることはありません。

 


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